狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要(平成14年度鳥獣統計)
原典の表 30-2(平成14年度鳥獣統計)です。原典のファイル H14-30-2.xls(37,376バイト・xls)のシート 1枚を、そのままの格子で出しています。
原典の凡例は「数値等は確定したものではありません」と書いています。原文は凡例と記号と各年度のページにあります。
表は原典のシートをそのままの格子で出しています。行の見出しは原典の行番号、列の見出しは表計算の列名(A, B, …)です。原典の見出しは年度によって置かれる行が違い、1枚のシートに何度も現れることがあるため、多段の見出しをこちらで組み直すことはしていません。セルの字面は原典の表示書式で描いたものです(凡例と記号)。
このサイトは値の大小で都道府県を並べ替えることをしていません。並びは原典の行の順(都道府県コードの順)のままです。捕獲の数は許可・体制・報告の運び方で決まる数で、その鳥獣がどれだけいるかを表す数ではありません。原典にその数は入っていません。
シート 1:30-2
| 行 | A | B | C | D | E | F |
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| 4 | 30 平成 14 年度狩猟により発生した事故件数 | |||||
| 5 | (3) 事故の概要 | |||||
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| 7 | 発 生 | 加害狩猟者 | 殺傷の程度 | |||
| 8 | 都道府県 | 年月日 | 年齢 | 狩猟 経験 | (死亡、重傷、軽傷) | 概要 |
| 9 | 北海道 | 平成14.10. 7 | 54 | 1年4ヶ月 | 重傷 | カモ猟中、飛び出したカモを撃とうとして、散弾銃実包1発を装填した際、スキーが滑って転倒し、銃から手が離れて暴発し、自らの右膝に命中したもの |
| 10 | 青森県 | 平成14. 4.28 | 46 | 15 | 軽傷 | 有害鳥獣駆除の実施中に飛び出したカモに銃を発砲したところ、100m先で農作業をしていた男性の顔に散弾が当たったものである。 |
| 11 | 岩手県 | 平成14.11.30 | 63 | 9 | 重傷 | 一人で狩猟中、実包を装填したまま、散弾銃を地面に置いたところ暴発し自分の左足を貫通させたもの。 |
| 12 | 平成15. 2.28 | 53 | 22 | 死亡 | シカ猟の最終日に死者1名で猟に出かけたところ、夜になっても死者が帰宅しないことから、兄が猟場を捜索中、山で倒れていた死者を発見したもの。 | |
| 13 | 秋田県 | 平成14.12. 2 | 65 | 33 | 軽傷 | 4人でクマ猟にでかけ、追いだし猟で射手としてクマを待っていたところ、背後から別のクマに襲われ重傷をおった。 |
| 14 | 平成14.12. 4 | 66 | 30 | 軽傷 | 田においてキジ猟をしていたところ、飛び上がったキジに向けて散弾を発射したが、その先にいた人に弾があたり負傷させた。 | |
| 15 | 福島県 | 平成15. 2.11 | 55 | 29 | 軽傷 | ウサギ狩り中、獲物に散弾銃を発砲し、共猟者に被弾させ軽傷を負わせた |
| 16 | 平成14.11.15 | 被疑者不明 | 物損 | JAすかがわ岩瀬西袋研修センターの窓ガラスが割れていた。損傷したガラス周辺に散弾があった | ||
| 17 | 群馬県 | 平成14. 9.24 | 55 | 35 | 軽傷 | イノシシの有害駆除中、沢を渡るときに転倒し、腰を痛めた。 |
| 18 | 平成14.11.21 | 52 | 25 | 軽傷 | シカを追っている最中に、カラマツの枝が目に刺さった。 | |
| 19 | 平成14.11.23 | 69 | 30 | 軽傷 | シカ猟中に足を踏み外し、転倒、滑落。後頭部裂傷、左足打撲。 | |
| 20 | 平成15. 1. 2 | 46 | 14 | 軽傷 | シカ猟中に岩場で転倒、滑落。靭帯損傷、右肘打撲。 | |
| 21 | 平成15. 1.16 | 54 | 30 | 死亡 | 狩猟中に倒れ、心臓停止。 | |
| 22 | 平成15. 1.16 | 54 | 31 | 軽傷 | くくりわなを設置する際、周囲の蔓をカマで切ろうとしていて、手を切った。 | |
| 23 | 平成15. 1.30 | 54 | 25 | 軽傷 | イノシシ猟中に斜面で滑って転倒。左肘をひねった。 | |
| 24 | 平成15. 2.22 | 62 | 39 | 軽傷 | シカ猟中に凍った路面で滑って転倒。腰を打撲。 | |
| 25 | 平成15. 2.24 | 51 | 30 | 重症 | シカ猟中に転倒、滑落。足を骨折。 | |
| 26 | 平成15. 2.28 | 62 | 38 | 軽傷 | 捕獲したシカの解体中に手を切った。 | |
| 27 | 埼玉県 | 平成14.11.15 | 68 | 23 | 重傷 | 飛び立った「鳥」に発砲したところ、散弾のうち1発(散弾粒1個)が被害者の左顔面に当たったもの。 |
| 28 | 東京都 | 平成15. 1. 5 | 54 | 25年以上 | 死亡 | 狩猟中の急病 |
| 29 | 平成15. 1.12 | 73 | 25年以上 | 死亡 | 狩猟中の急病 | |
| 30 | 平成15. 1.15 | 69 | 25年以上 | 死亡 | 狩猟中の急病 | |
| 31 | 神奈川県 | 平成15. 2. 8 | 55 | 25 | 重傷 | 狩猟中あやまって沢に滑落し、左大腿骨折、顔面打撲による重傷を負ったものである。 |
| 32 | 新潟県 | 平成15. 2.10 | 47 | 26 | 重傷 | 狩猟仲間9人でノウサギ猟、ノウサギが飛び出したため、散弾銃を発射し木の陰になっていた被害者に命中した。 |
| 33 | 石川県 | 平成15. 2. 2 | 25 | 3 | 重傷 | ヤマドリを撃った時、矢先確認を怠り、矢先にいた共猟者を負傷させた。 |
| 34 | 山梨県 | 平成14.11.22 | 60 | 26 | 軽傷 | キジ猟中、打ち落としたキジを取りに行くため川を渡ったところ、河川内の岩の上で足を滑らせ転倒し、右腕(手首下)を骨折した。 |
| 35 | 平成15. 2.11 | 40 | 7 | 軽傷 | 鳥猟中、獲物を追いかけていたところ、藪に隠れて見えなかった深さ1mほどの側溝に落ち、左肋骨を強打するとともに、左前歯を損傷した。 | |
| 36 | 平成15. 2. 9 | 60 | 30 | 軽傷 | 猪猟中、倒木をまたぐ際に誤って右足をぶつけてしまい膝を強打した。 | |
| 37 | 平成15. 2. 9 | 散弾銃の弾丸1発が、西八代郡三珠町大塚1568-3板倉泉方に飛び込み、窓ガラス1枚が割れた。けが人はなかった。なお、加害者については特定できなかった。 | ||||
| 38 | 岐阜県 | 平成15. 1. 6 | 56 | 36 | 重傷 | 狩猟仲間15人でイノシシ猟をしていたところ、勢子をしていた仲間を誤射した。 |
| 39 | 静岡県 | 平成14.11.17 | 66 | 45 | 死亡 | シカ・イノシシ猟中、連絡をしたが応答がなかったため捜索。発見時には前かがみに倒れて死亡していた。 |
| 40 | 平成14.10.20 | 67 | 27 | 死亡 | 有害駆除従事中、突然倒れる。 | |
| 41 | 平成14.10. 6 | 59 | 38 | 重傷 | 有害駆除従事中、猟犬が、散歩中の一般人と飼い犬に襲いかかった。 | |
| 42 | 平成14.12.18 | 70 | 35 | 軽傷 | 半矢のイノシシに反撃にあい、負傷。 | |
| 43 | 平成15. 1.25 | 54 | 25 | 重傷 | イノシシ猟中、ツルに引っかかり転倒。 | |
| 44 | 平成15. 1. 3 | 54 | 29 | 重傷 | イノシシ運搬中に、足を滑らせ転倒。 | |
| 45 | 平成14.12.29 | 65 | 37 | 軽傷 | 追突してきた半矢のイノシシに、発砲しようとして、安全ロックのため玉が出ず、負傷。 | |
| 46 | 平成15. 1. 8 | 60 | 33 | 重傷 | ウサギ猟中、山を下るとき尻餅をついて足を骨折。 | |
| 47 | 平成15. 1.15 | 64 | 31 | 軽傷 | 足ワナ設置中に、安全ピンが外れ左眼に命中。 | |
| 48 | 平成15. 1.25 | 64 | 1 | 重傷 | わな設置中、誤ってばねがはね、左眼に命中。 | |
| 49 | 平成15. 2. 9 | 56 | 30 | 重傷 | イノシシ猟中、蚊帳の中から突進してきたイノシシにかまれ負傷。 | |
| 50 | 平成14.12. 7 | 76 | 3 | 重傷 | わなにかかったイノシシを止めさししようとしたところ、ワイヤーが切れ、イノシシに襲われる。 | |
| 51 | 平成15. 2.10 | 64 | 33 | 重傷 | イノシシ猟中、半矢になったイノシシが、作業中の農婦を襲った。 | |
| 52 | 平成15. 3.14 | 73 | 40 | 重傷 | カモシカ有害駆除中、山道で足を滑らせ転落。 | |
| 53 | 滋賀県 | 平成14.11.17 | 57 | 21 | 重傷 | 檻で捕獲した猪をライフル銃で止めさしを行ったところ、銃弾が檻の柵に当たり跳弾し、付近にいた狩猟仲間に銃弾が当たった。 |
| 54 | 平成15. 2. 2 | 53 | 重傷 | イノシシ猟中、仲間の撃ったライフル銃の弾が的をそれて、腰部に命中。距離約50メートル。 | ||
| 55 | 京都府 | 平成14.11.28 | 69 | 重傷 | イノシシと間違えて発砲。 | |
| 56 | 兵庫県 | 平成14.11.16 | 62 | 23 | 軽傷 | イノシシの狩猟のため放した猟犬の1匹が子供の右足膝部を噛み、約1週間の怪我を負った。 |
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| 67 | 30 平成 14 年度狩猟により発生した事故件数 | |||||
| 68 | (3) 事故の概要 | |||||
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| 70 | 発 生 | 加害狩猟者 | 殺傷の程度 | |||
| 71 | 都道府県 | 年月日 | 年齢 | 狩猟 経験 | (死亡、重傷、軽傷) | 概要 |
| 72 | 兵庫県 | 平成15. 1.13 | 62 | 軽傷 | イノシシの狩猟のため放した猟犬の1匹が人家近くにいた子供に噛みつき負傷させた。 | |
| 73 | 平成15. 2. 2 | 60 | 死亡 | シカ猟中に、誤って猟仲間を射殺したもの。 | ||
| 74 | 奈良県 | 平成14. 1.25 | 56 | 3 | 死亡 | ニホンジカと誤認して、ぶつだんのにそなえるシキミを取りにきていた一般人を誤射。一週間後に死亡。(事故場所:三重県)。 |
| 75 | 島根県 | 平成15. 1. 7 | 51 | 3 | 重傷 | 甲種わな見回り中、積雪20cmの中で雪を除いていたところ、滑って手をついた拍子にわなに触れ、ワイヤーの一部が目に直撃した。 |
| 76 | 岡山県 | 平成14. 7.21 | 軽傷 | 有害駆除中にワナの一部が顔面に飛び、右目を損傷した。 | ||
| 77 | 平成14.11.15 | 重傷 | 山中の急斜面で足を滑らせ転倒し、右手首を骨折した。 | |||
| 78 | 平成14.11.16 | 軽傷 | 倒木に足を取られて転倒し、後頭部を損傷した。 | |||
| 79 | 平成15. 1.14 | 軽傷 | 山中で積雪に足を滑らせ転倒し、脛を強打した。 | |||
| 80 | 平成15. 2. 8 | 重傷 | 山中で積雪に足を滑らせ転倒し、脛の裏を損傷した。 | |||
| 81 | 平成15. 2.10 | 軽傷 | 山中で追っていたイノシシが路上に出て通行人にぶつかり臀部を損傷させた。 | |||
| 82 | 平成15. 2.11 | 重傷 | 山中で積雪に足を滑らせ転倒し、肋骨を骨折した。 | |||
| 83 | 広島県 | 平成14.12.18 | 死亡 | 狩猟中にイノシシに突進され,崖から転落し,胸部を強打して数時間後に死亡 | ||
| 84 | 高知県 | 平成14.11.24 | 31 | 7 | 重傷 | イノシシ猟中、半矢のイノシシが格闘中、犬を助けようとしたところ、急にイノシシが襲ってきて左手指を噛まれ、負傷。後遺障害が残った。 |
| 85 | 平成14.12. 8 | 45 | 15 | 軽傷 | 小雨の中狩猟中、岩場で滑り崖下約7メートル転落し脇腹を強打、頭、左足を負傷。 | |
| 86 | 平成14.12.15 | 62 | 40 | 重傷 | 猟中、突然犬が後方へ走り出し、引っ張られ転倒。右足2箇所骨折。 | |
| 87 | 平成15. 1. 9 | 68 | 39 | 重傷 | 猟中、林の中で立木が弾けて枝が左目に刺さる。 | |
| 88 | 平成15. 1.22 | 63 | 36 | 死亡 | 一人で猟に出かけたが、その翌日山中にて倒れていた。搬送先の病院で被穀出血による死亡が確認された。 | |
| 89 | 平成15. 2. 1 | 61 | 10 | 軽傷 | 猟中、犬の鳴き声に急ぎ切り株につまずき転倒、胸を強打。右ひじ打撲、捻挫。 | |
| 90 | 平成15. 2.14 | 76 | 49 | 重傷 | キジ猟中、枯葉に足を滑らせ転倒。右脇腹を強打し肋骨骨折。 | |
| 91 | 福岡県 | 平成15. 3. 3 | 54 | 15 | 死亡 | シカの管理捕獲中、従事者が発射した銃弾により同行の従事者が死亡。 |
| 92 | 佐賀県 | 平成14.12. 6 | 68 | 33 | 軽傷 | イノシシの足わなの点検中、レバーのピンが外れて右顔面に当たり、右下眼瞼裂傷で入院 |
| 93 | 大分県 | 平成14.11.26 | 66 | 30 | 重傷 | 段差のあるところを飛び降りたところ、竹の切り株があり、左の股に刺さる |
| 94 | 平成14.11.26 | 57 | 20 | 死亡 | 仲間6人で狩猟中、戻ってこない猟犬を探していたところ、その中の一人が、自家用車の中でぐったりとしていた(心筋梗塞) | |
| 95 | 平成14.12.10 | 66 | 28 | 重傷 | 下山途中、滑り転び、膝をいためる | |
| 96 | 平成14.12.13 | 68 | 27 | 軽傷 | 箱わなの落とし戸を操作中、止めが外れてとが落ち、右手小指を骨折する | |
| 97 | 平成14.12.14 | 62 | 25 | 死亡 | カモ猟中、捕獲したカモを拾いに川に入った際、誤って足を滑らせ転倒、下流の深みには待って溺死 | |
| 98 | 平成14.12.15 | 52 | 22 | 重傷 | 伐採された樹木に触れたところ、その樹木が滑り落ち、その枝で弾き飛ばされ、そのまま谷に転落 | |
| 99 | 平成14.12.22 | 77 | 50 | 軽傷 | くくりわないかかったイノシシにとどめを刺そうとしていたら、ワイヤが切られ、イノシシに左手の項を噛み切られる | |
| 100 | 平成14.12.22 | 52 | 27 | 重傷 | 発見したシカに向かっては発砲したところ、シカと猟友が重なり、撃った跳弾が猟友の右足親指にあたる | |
| 101 | 平成15. 2.14 | 73 | 50 | 軽傷 | 狩猟中、脱輪した車両にワイヤーロープを取り付けていたら、突然車両が動き出し、そのワイヤーロープで左手中指を締め挫傷した | |
| 102 | 宮崎県 | 平成14. 4.28 | 50 | 7 | 死亡 | 有害鳥獣駆除に出猟し、シカに向かって(上方に向かって)発砲したところ、シカの後方にいた被害者に流れ弾が命中し死亡した。 |
| 103 | 平成15. 1.14 | 52 | 34 | 重傷 | 脱包せずに移動中、引き金にツタが引っかかり銃が暴発、足を負傷した。 | |
| 104 | 平成14.12.28 | 67 | 30 | 重傷 | イノシシ猟において、斜面を移動中転倒し、足首を骨折した。 | |
| 105 | 平成14.12.30 | 55 | 29 | 重傷 | イノシシ猟の移動中、切り株につまずき転倒し、肋骨5本骨折した。 | |
| 106 | 平成15. 1.13 | 55 | 28 | 重傷 | 有害鳥獣駆除の移動時に、風倒木を乗り越えようとして足を滑らせ転倒し、左足を骨折した。 | |
| 107 | 平成15. 1.19 | 49 | 25 | 重傷 | イノシシ猟をしていたところ、突然、イノシシが飛び出し、右足膝とふくらはぎを刺された。 | |
| 108 | 平成15. 1.30 | 64 | 43 | 重傷 | くくりわなにかかったイノシシを取り込もうと近づいたところ、イノシシに襲われ、背中と足に裂傷を負った。 | |
| 109 | 平成14.11.17 | 66 | 軽傷 | 山を下りる途中滑って転倒し、手の薬指を脱臼した。 | ||
| 110 | 平成14.11.23 | 59 | 30 | 軽傷 | 下り坂の山道で、枯葉に足を滑らせ転倒し、左肩を損傷した。 | |
| 111 | 平成14.12. 7 | 33 | 12 | 軽傷 | カモ猟中、護岸ブロックを滑り落ち、臀部を強打した。 | |
| 112 | 平成14.12.11 | 50 | 7 | 軽傷 | 段差のある個所で、飛び降りた際、足を引っかけ転倒し、鎖骨等を損傷した。 | |
| 113 | 平成14.12.11 | 67 | 3 | 軽傷 | くくりわなにかかったイノシシを取り込もうとしたときに、ワイヤーが切れ、イノシシに追突されたときに足の靭帯を損傷した。 | |
| 114 | 平成15. 1.12 | 56 | 33 | 軽傷 | 捕獲した獲物を運搬中、谷川で転倒し、左膝を強打した。 | |
| 115 | 鹿児島県 | 平成14.10. 8 | 67 | 30 | 重傷 | 有害鳥獣駆除中、発熱が続く(ツツガムシ病) |
| 116 | 平成14.10.11 | 79 | 24 | 軽傷 | 有害鳥獣駆除中、スズメバチに刺される | |
| 117 | 平成14.10.27 | 64 | 29 | 軽傷 | 有害鳥獣駆除中、倒木につまずき転倒、切り枝が腕を突き刺す | |
| 118 | 平成14.10.30 | 72 | 45 | 重傷 | 有害鳥獣駆除中、竹の根につまずき転倒、顔を強打し右目の視力低下 | |
| 119 | 平成14.11.15 | 55 | 29 | 軽傷 | 半矢のイノシシを追い込み中、川へずり落ちる(左足内側じん帯損傷) | |
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| 130 | 30 平成 14 年度狩猟により発生した事故件数 | |||||
| 131 | (3) 事故の概要 | |||||
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| 133 | 発 生 | 加害狩猟者 | 殺傷の程度 | |||
| 134 | 都道府県 | 年月日 | 年齢 | 狩猟 経験 | (死亡、重傷、軽傷) | 概要 |
| 135 | 鹿児島県 | 平成14.11.30 | 66 | 35 | 軽傷 | 下山の途中滑り、左手打撲 |
| 136 | 平成14.12.17 | 56 | 35 | 重傷 | 足を滑らせ銃を落とし、引き上げる際に暴発(左足大腿部負傷) | |
| 137 | 平成14.12.22 | 79 | 40 | 軽傷 | ツツガムシ病 | |
| 138 | 平成14.12.22 | 50 | 16 | 重傷 | 傾斜地を下降中、岩が崩れ落ち、岩面に左足をぶつける(大腿骨顆部骨折) | |
| 139 | 平成15. 1.13 | 59 | 35 | 重傷 | 狩猟中、猟犬に倒され負傷 | |
| 140 | 平成15. 1.21 | 72 | 40 | 重傷 | わなを仕掛け中、ハネ棒止め具の針金が切れ左目を直撃 | |
| 141 | 平成15. 2. 1 | 48 | 5 | 重傷 | 狩猟中、カヤの先で眼球を負傷 | |
| 142 | 平成15. 2.11 | 70 | 5 | 重傷 | 石につまずいて転倒、脳内出血 | |
| 143 | 平成15. 2.15 | 69 | 36 | 軽傷 | 捕獲した獲物を捕ろうとした際、獲物が突進し、腕足等に噛みつく | |
| 144 | 平成15. 2.15 | 71 | 46 | 軽傷 | わなを撤去後転倒、胸を強打 | |
| 145 | 平成15. 2.15 | 62 | 5 | 軽傷 | カズラに足を取られ転倒、手のひらを負傷 | |
| 146 | 平成15. 3.28 | 69 | 25 | 重傷 | 有害鳥獣駆除中、8mの崖から転落、背骨骨折 | |
| 147 | 沖縄県 | 平成14.12.20 | 46 | 14 | 重傷 | 単独でイノシシ猟に出かけ、斜面を登る途中、岩をつかんだ時に岩が動き、体を左に反転させて岩を谷底に転がしたが、その際左手中指を骨折 |
| 148 | 平成15. 2. 3 | 45 | 18 | 軽傷 | ワナにかかったイノシシを仕留めようと近づいた時、イノシシがワイヤーを切り襲ってきたため、よけようとしたところ地形が悪く転倒。その際、イノシシの牙で左足首を数カ所切り裂かれた。 |
この表のほかの年度
- 令和3年度鳥獣統計:ヤマドリ、オオタカの販売許可状況
- 令和2年度鳥獣統計:ヤマドリ、オオタカの販売許可状況
- 令和元年度鳥獣統計:ヤマドリ、オオタカの販売許可状況
- 平成30年度鳥獣統計:ヤマドリ、オオタカの販売許可状況
- 平成29年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成28年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成27年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成26年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成25年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成24年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成23年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成22年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成21年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成20年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成19年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成18年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成17年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成16年度鳥獣統計:ヤマドリの販売許可状況
- 平成15年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成15年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成14年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成13年度鳥獣統計:鉛弾使用規制地域及び鉛弾使用対象種の禁止制限状況
同じ番号の表でも、年度によって表名や様式が変わっていることがあります。原典が変わったと書いていない年度のあいだで、数をつなげて見ないでください。表 30 の年度ごとの表名
この表に行がある都道府県
この表の一番左の列に「2桁の数字+都道府県名」の形の行は見つかりませんでした。全国だけの表や、地域ごとの一覧の表がこれにあたります。
この画面が使っているのは 平成14年度鳥獣統計の表 30-2「狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要」 です。出典・取得日・加工の主体はこのページの下に書いています。