狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要(平成16年度鳥獣統計)
原典の表 31-2(平成16年度鳥獣統計)です。原典のファイル H16-31-2.xls(29,696バイト・xls)のシート 1枚を、そのままの格子で出しています。
原典の凡例は「数値等は確定したものではありません」と書いています。原文は凡例と記号と各年度のページにあります。
表は原典のシートをそのままの格子で出しています。行の見出しは原典の行番号、列の見出しは表計算の列名(A, B, …)です。原典の見出しは年度によって置かれる行が違い、1枚のシートに何度も現れることがあるため、多段の見出しをこちらで組み直すことはしていません。セルの字面は原典の表示書式で描いたものです(凡例と記号)。
このサイトは値の大小で都道府県を並べ替えることをしていません。並びは原典の行の順(都道府県コードの順)のままです。捕獲の数は許可・体制・報告の運び方で決まる数で、その鳥獣がどれだけいるかを表す数ではありません。原典にその数は入っていません。
シート 1:31-2
| 行 | A | B | C | D | E | F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | ||||||
| 3 | ||||||
| 4 | 31 平成 16 年度狩猟により発生した事故件数 | |||||
| 5 | (3) 事故の概要 | |||||
| 6 | ||||||
| 7 | 発 生 | 加害狩猟者 | 殺傷の程度 | |||
| 8 | 都道府県 | 年月日 | 年齢 | 狩猟 経験 | (死亡、重傷、軽傷) | 概要 |
| 9 | 山形県 | 平成16.11.21 | 61 | 10 | 軽傷 | 公道上で銃を使用し、農作業中の者の額をかすめたもの |
| 10 | 栃木県 | 平成16.11.15 | 55 | 16 | 重傷 | 半矢のキジを探している時、側溝の升に落ちて左手を骨折 |
| 11 | 平成16.11.21 | 68 | 42 | 軽傷 | 山でシカ猟中、高さ2.5mの沢にかかる桟橋を渡っている時、桟木が折れたために足を滑らせ落下して、下にあった大岩に背中を強打 | |
| 12 | 平成17. 1.30 | 49 | 22 | 軽傷 | シカ猟中、シカの足跡を追っている時、下り坂で枝につまずき転倒し、肋骨を強打 | |
| 13 | 平成17. 2. 7 | 41 | 4 | 軽傷 | くくりわなの見回り中、イノシシが1頭かかっているのを確認したが、すでに時刻が遅くなっていたためそのまま下山を始めた時、ワイヤーが切れ、後ろから突進してきたイノシシに襲われ、手、足、背中を負傷 | |
| 14 | 群馬県 | 平成17. 1.12 | 73 | 41 | 死亡 | 滑落 |
| 15 | 平成16.12. 2 | 63 | 死亡 | 病気 | ||
| 16 | 平成16.12.26 | 66 | 死亡 | 病気 | ||
| 17 | 岐阜県 | 平成16.11.27 | 59 | 23 | 軽傷 | キジ撃ち目的で、狩猟仲間と河川敷において、狩猟中、キジが飛び出しため、散弾銃を発射したところ、約40メートル先にいた狩猟仲間の顔面、手等に散弾の一部を被弾させ、軽症を負わせたもの |
| 18 | 静岡県 | 平成16.12. 3 | 72 | 47 | 重傷 | わなに気づかずにかかってしまい、足を怪我 |
| 19 | 平成16.12.19 | 52 | 31 | 重傷 | わなに自分の犬がかかってしまい、はずそうとしたところを犬に噛まれ怪我 | |
| 20 | 平成16.12.19 | 55 | 27 | 重傷 | 足を滑らせ転倒し、左胸を倒木に強打 | |
| 21 | 平成16.12.19 | 65 | 35 | 死亡 | イノシシ猟中、被害者をイノシシと間違えて発射し、死亡させた | |
| 22 | 平成16.12.27 | 75 | 47 | 重傷 | イノシシ猟中に転倒し、左膝を打ち骨折 | |
| 23 | 平成16.12.30 | 53 | 25 | 重傷 | 鳥猟中に転倒し、右足を骨折 | |
| 24 | 平成17. 1. 2 | 58 | 33 | 重傷 | イノシシ猟中、イノシシに襲われて左足ふくらはぎを切傷 | |
| 25 | 平成17. 1. 6 | 69 | 40 | 重傷 | イノシシ猟中に転倒し、弾が暴発して腕を負傷 | |
| 26 | 平成17. 1.22 | 54 | 27 | 重傷 | イノシシ猟中に転倒し、左足膝と左わき腹を強打 | |
| 27 | 兵庫県 | 平成16.12.26 | 60 | 30 | 重傷 | イノシシ猟中、加害者の発砲した弾丸粒が跳弾して被害者の太ももを貫通させた |
| 28 | 広島県 | 平成17.1.16 | 50 | 29 | 軽傷 | 谷へ滑落,左目上部に裂傷 |
| 29 | 平成17.11.18 | 73 | 12 | 軽傷 | イノシシのわなのワイヤーが切れて襲われ,肋骨を骨折 | |
| 30 | 愛媛県 | 平成17. 2.26 | 重傷 | 半矢のイノシシに襲われ、牙で臀部を切られる | ||
| 31 | 平成17. 2.14 | 軽傷 | 半矢のイノシシに襲われ、肋骨を骨折すするとともに、牙で腰を切られる | |||
| 32 | 高知県 | 平成16.10. 7 | 57 | 23 | 重傷 | 有害鳥獣として捕獲したニホンジカを搬送中、崖から転落し骨折 |
| 33 | 平成16.12.25 | 58 | 35 | 重傷 | 猟場にて、木に摑まりながら山中を移動中、摑まっていた木が折れ、滑落し骨折 | |
| 34 | 平成17. 2.27 | 74 | 29 | 重傷 | 狩猟中、山の斜面を転落、頭部裂傷及び骨折 | |
| 35 | 熊本県 | 平成16. 8.28 | 重傷 | イノシシの有害鳥獣捕獲に従事中、銃に弾を装填と同時に暴発し、右足親指を負傷した | ||
| 36 | 平成16.11.21 | 重傷 | イノシシ猟中、足を滑らせて転倒し、左手指を骨折 | |||
| 37 | 平成16.11.23 | 重傷 | わな猟によりイノシシ1頭を捕獲し、道路まで搬出中に足を滑らせ、左足関節を骨折 | |||
| 38 | 平成16.11.28 | 重傷 | カモの沖撃ち後に、コンテナを下ろす際にコンテナと船端の間で指を挟み、爪の剥離及び骨折した | |||
| 39 | 平成16.12. 7 | 軽傷 | キジ猟中、発砲と同時に転倒し、小指の筋を断絶した | |||
| 40 | 平成16.12.19 | 軽傷 | キジ猟中、山芋の穴に足をとられた拍子に木の枝をつかみ、右上腕二頭筋を負傷した | |||
| 41 | 平成17. 2.20 | 重傷 | シカ猟中、斜面で足を滑らせて転倒、立木に胸部を強打し、肋骨を骨折した | |||
| 42 | 平成17. 2.20 | 重傷 | イノシシの有害捕獲に従事中、杉の小枝に足をとられて転倒、左親指を骨折した | |||
| 43 | 平成17. 3.21 | 重傷 | 残弾処理大会の際に、段差につまずき転倒し、右足首2箇所を骨折した | |||
| 44 | 大分県 | 平成16.12.18 | 63 | 不明 | 死亡 | 暴発した猟銃の弾が、自らの胸に当たり死亡(県外者) |
| 45 | 平成17. 2.11 | 54 | 25 | 重傷 | 津久見市日見の可猟区において、加害者がシカを狙って散弾銃を撃ったところ、一緒に狩りをしていた被害者に散弾1発が命中した | |
| 46 | 宮崎県 | 平成16. 7.27 | 73 | 50 | 軽傷 | 有害鳥獣捕獲の際、肩付が悪く、銃床が右肩を強打し負傷した |
| 47 | 平成16.12. 3 | 53 | 29 | 軽傷 | イノシシ猟の際、下り坂で葛が足に引っかかり転倒した | |
| 48 | 平成16.12. 5 | 64 | 40 | 軽傷 | イノシシ猟の際、足を滑らせ背面から2m下の川原に転倒した | |
| 49 | 平成16.12.27 | 72 | 33 | 死亡 | 左下方で音がして黒いものが見えたため、シカだと思い発砲した | |
| 50 | 平成17. 1. 8 | 59 | 30 | 軽傷 | イノシシ猟の際、イノシシに切られ負傷した | |
| 51 | 平成17. 1.10 | 62 | 35 | 軽傷 | シカ、イノシシ猟の際、窪みに足を取られ左膝内側を捻挫した | |
| 52 | 平成17. 1.10 | 71 | 30 | 軽傷 | シカ猟の際、斜面を下っていたところ、足を滑らせ転倒した | |
| 53 | 平成17. 3.15 | 60 | 31 | 軽傷 | シカ猟の際、足を滑らせ転倒した | |
| 54 | 鹿児島県 | 平成16. 5.22 | 54 | 30 | 軽傷 | カラスの有害捕獲中に左肩及び左前部をダニにかまれ化膿したため,2回にわたって手術した |
| 55 | 平成16. 8.29 | 98 | 70 | 重傷 | 有害鳥獣捕獲中,ツツガムシに刺され,40度近く数日発熱し,入院治療後退院 | |
| 56 | 平成16.10.28 | 49 | 10 | 重傷 | 有害鳥獣捕獲中,クマバチに刺され入院 | |
| 57 | 平成16.11.16 | 64 | 30 | 軽傷 | わなを架設するため跳木を伐採するとき,鉈で左足膝を切る | |
| 58 | 平成16.11.21 | 57 | 3 | 軽傷 | 猟友たちと猟中にヒノキの枝が右手親指と人さし指の間に刺さり怪我 | |
| 59 | 平成16.12. 9 | 72 | 2 | 重傷 | わなの架設中に装置が外れ,バネで顔面を負傷 | |
| 60 | 平成16.12.18 | 71 | 46 | 軽傷 | 狩猟中土手が崩れて落下,モウソウチクに当たり左手中指にヒビ | |
| 61 | 平成16.12.27 | 66 | 23 | 重傷 | 猟の移動中銃を左肩に担いで側溝を渡ろうとした時,足を踏み外し右肩の筋を負傷 | |
| 62 | 平成17. 1.30 | 60 | 6 | 軽傷 | イノシシ猟中に銃口先の安全確認を怠り,竹藪から逃げ出したイノシシに漫然と散弾1発を発射した過失により,跳弾して猟友に被弾させた | |
| 63 | 平成17. 1.29 | 63 | 10 | 軽傷 | わなに掛かったイノシシにおそわれ,手,足及び臀部を咬まれ負傷 | |
| 64 | 平成17. 2. 1 | 55 | 31 | 重傷 | わなに掛かっていたシカの角に突かれたため,避けようと後ろに下がったところ右膝の靱帯を切る | |
| 65 | 平成17. 2.13 | 52 | 11 | 重傷 | 犬が追い出したノウサギを追っている時,右ふくらはぎに肉離れになる |
この表のほかの年度
- 令和3年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 令和2年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 令和元年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 平成30年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 平成29年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 平成28年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 平成27年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 平成26年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数
- 平成25年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成25年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成24年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成24年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成23年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成23年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成22年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成22年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成21年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成21年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成20年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成20年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成19年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成19年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成18年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成18年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成17年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成17年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要
- 平成16年度鳥獣統計:狩猟により発生した事故件数(1) 事故件数
- 平成15年度鳥獣統計:鉛弾使用規制地域及び鉛弾使用対象種の禁止制限状況
- 平成14年度鳥獣統計:鉛弾使用規制地域及び鉛弾使用対象種の禁止制限状況
同じ番号の表でも、年度によって表名や様式が変わっていることがあります。原典が変わったと書いていない年度のあいだで、数をつなげて見ないでください。表 31 の年度ごとの表名
この表に行がある都道府県
この表の一番左の列に「2桁の数字+都道府県名」の形の行は見つかりませんでした。全国だけの表や、地域ごとの一覧の表がこれにあたります。
この画面が使っているのは 平成16年度鳥獣統計の表 31-2「狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要」 です。出典・取得日・加工の主体はこのページの下に書いています。