鳥獣関係統計データベース 環境省「鳥獣関係統計」の原典の表をそのまま引く索引

狩猟により発生した事故件数(2) 事故の概要(平成22年度鳥獣統計)

原典の表 31-2(平成22年度鳥獣統計)です。原典のファイル H22-31-2.xls(43,008バイト・xls)のシート 1枚を、そのままの格子で出しています。

原典の凡例は「数値等は確定したものではありません」と書いています。原文は凡例と記号と各年度のページにあります。

表は原典のシートをそのままの格子で出しています。行の見出しは原典の行番号、列の見出しは表計算の列名(A, B, …)です。原典の見出しは年度によって置かれる行が違い、1枚のシートに何度も現れることがあるため、多段の見出しをこちらで組み直すことはしていません。セルの字面は原典の表示書式で描いたものです(凡例と記号)。

このサイトは値の大小で都道府県を並べ替えることをしていません。並びは原典の行の順(都道府県コードの順)のままです。捕獲の数は許可・体制・報告の運び方で決まる数で、その鳥獣がどれだけいるかを表す数ではありません。原典にその数は入っていません。

シート 1:31-2

31-2(原典のシート。89行 × 6列)
行ABCDEF
1
2
3
4   31 平成 22 年度狩猟により発生した事故件数
5(3) 事故の概要   ①
6
7発 生 加害狩猟者殺傷の程度
8都道府県年月日年齢狩猟  経験(死亡、重傷、軽傷)概要
9北海道平成22.10.2461不明重傷むかわ町の車両内において、シカ猟に来ていた猟銃所持者が運転席でライフル銃に弾を1発装填した際、暴発し、銃弾が助手席に乗車していた知人の右足甲部に当たり、粉砕骨折の重傷を負わせた。
10平成23.2.4不明不明死亡厚真町の私有林内において、林業作業員が間伐作業中に死亡し、死亡者の脇腹からライフル銃様による銃創が認められたもの。
11岩手県平成22.11.2030-重傷クマを狩猟中、銃が暴発し自己の左足に被弾したもの。
12宮城県平成23.1.16673死亡カモ小屋での暖房(練炭及び炭)の使用による一酸化炭素中毒。
13秋田県平成22.11.155325重傷加害者、被害者を含む4人でキジ猟の最中、藪からキジが飛び立ったため発砲したところ、約38メートル先にいた被害者の顔面から腹部にかけて散弾(約20発)が命中した。
14栃木県平成22.11.155840死亡狩猟中に心疾患。
15群馬県平成23. 1.237616軽傷2名でコジュケイ猟中、違反者の発砲が被害者へ向けての発砲となり、被害者は左手中指骨折のほか数箇所散弾の銃創を負った。
16山梨県平成22.11.235126軽傷狩猟中、しとめた鹿を山からおろしている時、木の葉で隠れていた窪みに落ちて右足損傷。
17平成22.12.96948軽傷 (左手首骨折)狩猟中下りで転倒した際、左手をついて左手首骨折。
18平成23.1.167132軽症狩猟中、イノシシを追跡中転倒。左足くるぶし骨折。
19平成23.2.207750軽傷 (左足捻挫)狩猟中、山道を下りながら滑って転倒。
20平成23.3.67020軽傷狩猟中、雪の斜面で滑落し負傷。
21長野県平成22.11.156932軽症埴科郡坂城町において、狩猟者本人がライフル銃を暴発、弾丸がすぐ近くの民家に被弾、玄関扉を貫通したもの。銃刀法違反。本人が手に軽症を負った。
22平成23.1.316135重症シカ猟中、移動する際に銃(ライフル)をケースに収納しようとしたところ暴発し左足を負傷した。
23岐阜県平成23.2.56136重傷イノシシ猟中に獲物と誤認してライフル銃を発射
24静岡県平成22.11.146840軽症イノシシ猟中、沢を降りる際、つかんだ木が折れ、肩を打撲。
25平成22.11.146646重症わな設置のため山を歩行中、踏んだ石がぐらつき足首骨折。
26平成22.11.286039軽症半矢のイノシシに猟犬が絡んで銃が使えず、ナイフを用いたところ、薬指を噛まれ負傷。
27平成22.12.26044重症ウサギ猟中、丸太橋ごと落下し、足指とくるぶしを骨折。
28平成22.12.12366軽症手負いのイノシシを追う最中、穴に足がはまって靭帯損傷。
29平成23.1.47951重症イノシシの逆襲を受け、手指と手首を切られ大出血。
30平成23.1.86443軽症沢を渡る際、つかんだ枝が折れ落下、頭、肩、脇、腿を強打。
31平成23.1.186746重症カモ回収時、土手で足を滑らせ落下、手首骨折。
32愛知県平成22.12.1468-軽傷猟犬に手をかまれた(他損)。
33平成22.11.77148軽傷射撃場で射撃音により耳が痛くなった。
34平成22.4.214416軽傷切り株につまずいて転倒。
35平成22.9.17722軽傷イノシシにかまれた。
36平成22.10.266237軽傷シカがあばれ、ナイフで手を損傷。
37平成23.1.87643軽傷転倒。
38平成23.1.236944軽傷足を踏み外し滑落。
39平成23.2.205224軽傷転倒。
40平成23.3.75535軽傷足をひねる。
41兵庫県平成23.1.55330死亡カモの猟場で土手から転落。散弾銃が暴発し、胸に銃弾が当たり死亡。法に基づく携帯物は適正に所持(記章・狩猟者登録証・猟友会ベスト等)。
42島根県平成22.6.13593軽傷イノシシに飛びつかれ両足負傷。
43平成22.6.137145軽傷イノシシに飛びつかれ首と腕を負傷。
44平成22.11.76232軽傷山中を移動中、転倒し顔面負傷。
45平成22.11.297350軽傷わなが誤作動し、目を負傷。
46平成23.3.15頃6130死亡山中を移動中、病死。
47広島県平成22.11.1767-軽傷猟犬に噛まれる。
48平成22.11.2463-軽傷クマに襲われる。
49平成22.12.270-軽傷イノシシ捕獲中,足を滑らせる。
50平成22.12.1069-軽傷イノシシに突き倒される。
51平成22.12.2364-軽傷イノシシに突かれ,落下。
52平成22.12.2374-軽傷イノシシに突き倒される。
53平成23.2.1166-重傷錯誤して僚友の足を被弾。
54山口県平成23.1.196830死亡6名でイノシシ猟をしていたところ、勢子役の被害者が谷の対岸から撃たれた。
55高知県平成22.11.197541軽傷捕獲したイノシシを運ぶ際に、谷へ滑り背中を打った。
56平成22.12.306234軽傷呼び戻した猟犬に追突され転倒した。
57平成23.1.176540死亡急性心筋梗塞の疑い。
58
59
60
61
62
63   31 平成 22 年度狩猟により発生した事故件数
64(3) 事故の概要   ②
65
66発 生 加害狩猟者殺傷の程度
67都道府県年月日年齢狩猟  経験(死亡、重傷、軽傷)概要
68福岡県平成22.11.15121軽傷古い山羊の穴に足を落とし込んだ。
69平成24.1.1669-軽傷アイスバーンで足を滑らせた。
70平成24.1.237536軽傷足を滑らせ転倒した。
71平成24.2.136319軽傷転倒。
72佐賀県平成22.12.96212軽傷わなの扉が落ち、指を挟んで負傷した。
73平成23.1.74610軽傷くくりわなのワイヤーが切れてイノシシに襲われ負傷した。
74平成23.1.266026軽傷猟犬が銃の上に乗り、ロックと引き金を引いて暴発し負傷。
75長崎県平成22.7.277757軽傷散弾の跳弾により付近の者に負傷を負わせた。
76大分県平成22.10.177635重傷転落,手首骨折。
77平成22.10.207040重傷転倒,足首骨折。
78平成22.11.146130重傷転倒,足骨折。
79平成22.12.58460軽傷ワナ猟,イノシシに噛まれる。
80平成22.12.307350重傷滑落,全身打撲。
81平成23.1.236030軽傷銃爆発,右足親指損傷。
82平成23.2.57740軽傷転倒,頭部・左手損傷。
83平成22.11.223311死亡カモ猟中に河川で溺れて死亡。
84平成22.11.276332重傷山中からシカを運ぶ際、転倒して骨折。
85平成23.1.207132軽傷山中にて転倒して、手を負傷。
86宮崎県平成23.1.106234軽傷狩猟の移動中に膝を負傷。
87平成23.1.266059軽傷猟犬が銃に乗り、ロックがはずれ暴発。
88平成23.2.136038軽傷イノシシに近づきすぎで襲われた。
89平成23.3.656-他損猟犬が民家の犬を襲い死亡させた。

この表のほかの年度

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