鳥獣関係統計データベース 環境省「鳥獣関係統計」の原典の表をそのまま引く索引

狩猟により発生した事故件数(平成27年度鳥獣統計)

原典の表 31(平成27年度鳥獣統計)です。原典のファイル H27-31.xls(61,952バイト・xls)のシート 2枚を、そのままの格子で出しています。

原典の凡例は「数値等は確定したものではありません」と書いています。原文は凡例と記号と各年度のページにあります。

表は原典のシートをそのままの格子で出しています。行の見出しは原典の行番号、列の見出しは表計算の列名(A, B, …)です。原典の見出しは年度によって置かれる行が違い、1枚のシートに何度も現れることがあるため、多段の見出しをこちらで組み直すことはしていません。セルの字面は原典の表示書式で描いたものです(凡例と記号)。

このサイトは値の大小で都道府県を並べ替えることをしていません。並びは原典の行の順(都道府県コードの順)のままです。捕獲の数は許可・体制・報告の運び方で決まる数で、その鳥獣がどれだけいるかを表す数ではありません。原典にその数は入っていません。

シート 1:31-1

31-1(原典のシート。87行 × 6列)
行ABCDEF
1
2
3
4   31 平成 27 年度 狩猟により発生した事故件数
5(1) 事故件数
6
7
8    区分発生件数死傷計死 亡重 傷軽 傷
9
10 年度及び(件)(人)(人)(人)(人)
11 都道府県
12平成 25 年度878883347
13平成 26 年度737352444
14平成 27 年度747672346
1501 北海道11-1-
1602 青 森-----
1703 岩 手11-1-
1804 宮 城111--
1905 秋 田-----
2006 山 形111--
2107 福 島11--1
2208 茨 城-----
2309 栃 木-----
2410 群 馬13--3
2511 埼 玉-----
2612 千 葉-----
2713 東 京-----
2814 神奈川-----
2915 新 潟-----
3016 富 山-----
3117 石 川-----
3218 福 井-----
3319 山 梨11-1-
3420 長 野-----
3521 岐 阜111--
3622 静 岡77-7-
3723 愛 知44112
3824 三 重1010136
3925 滋 賀-----
4026 京 都-----
4127 大 阪-----
4228 兵 庫-----
4329 奈 良-----
4430 和歌山99-18
4531 鳥 取11--1
4632 島 根44--4
4733 岡 山11-1-
4834 広 島-----
4935 山 口-----
5036 徳 島111--
5137 香 川22-2-
5238 愛 媛22-11
5339 高 知55-32
5440 福 岡-----
5541 佐 賀-----
5642 長 崎-----
5743 熊 本11--1
5844 大 分881-7
5945 宮 崎88-17
6046 鹿児島11--1
6147 沖 縄22--2
62
63
64
65
66
67   31 平成 27 年度 狩猟により発生した事故件数
68(2) 原因別内訳
69    (単位:人)
70原因自他損死亡重傷軽傷計
71銃の取扱い の不注意自損11-2
72他損--11
73矢先不確認自損----
74他損----
75跳弾自損----
76他損--22
77誤認自損----
78他損1--1
79銃の破裂自損-1-1
80他損----
81加害者不明自損----
82他損----
83その他の原因 によるもの自損5213763
84他損--66
85計内訳自損6233766
86他損1-910
87計7234676

シート 2:31-2

31-2(原典のシート。82行 × 6列)
行ABCDEF
1
2
3
4   31 平成 27 年度 狩猟により発生した事故件数
5(3) 事故の概要   ①
6
7都道府県発 生 年月日 加害狩猟者殺傷の程度
8年齢狩猟 経験(死亡、重傷、軽傷)概要
9北海道平成27.12.15835重傷猟場において、ライフル銃を暴発させ、自己の左足の指を欠損しもの。
10岩手県平成28.1.263不明重傷一人で入山し、クマが冬眠している穴へ発砲したが、仕留めきることが出来なかったため、クマから攻撃を受けたもの。
11宮城県平成27.11.27826死亡カモ猟の準備(餌撒き)をしていたところ,偶発性低体温症を起こし倒れた。その後,猟友が発見し,病院に搬送され処置を受けたが,同日17時9分に死亡したもの。
12山形県平成27.11.15726死亡山中で、胸から血を流し死亡している対象者が発見された。
13福島県平成27.12.217440年以上軽傷(全治1週間)イノシシを捕獲するため山中にくくりわなを設置していたところ、畜産の業に供するための落葉を拾うため、山中を散策中の被害者がわなにかかり全治1週間の軽傷をおったもの。(なお、くくりわなの形状は合法なものであり、事故直前まで標識が設置されていたことから鳥獣法の違法性は認められず、標識の設置義務を怠った可能性はないものと推察される。)
14群馬県平成28.1.972軽傷猟犬を放ち、イノシシ猟をしていたところ 、ハイキング中の家族に襲いかかり、3名が受傷。
15山梨県平成28.2.106732重傷畑の防護ネットに絡まったシカを一人で駆除しようとしたところ角が腹部に刺さってけがをした。
16岐阜県平成28.2.176236死亡イノシシの狩猟後、車両付近において散弾銃を誤って発射してしまい、自らの頭部に命中したもの。
17静岡県平成27.11.157150重傷移動中、滑落。
18平成27.12.58550重傷足を踏み外した。
19平成27.12.6638重傷斜面で足を踏み外し体が回転。
20平成27.12.195214重傷山中移動中に沢に転落し靱帯損傷。
21平成27.12.27423重傷移動中、足が穴にはまり転倒、骨折。
22平成28.1.2425重傷つかまった木が崩れ落ち胸部強打。
23平成28.1.5623重傷わなにかかった獲物に足をかまれた。
24愛知県平成28.1.36429軽傷狩猟に同行していた被害者が、加害者の猟犬を持った状態で射撃方向から外れた土手の裏に隠れていたところ、猟犬が急に飛び出したため引っ張られて土手の裏から出てしまい、射撃方向に入ったことにより左腕に着弾した。
25平成28.1.208963重傷イノシシ猟のわなを見回り中、斜面で滑り転倒し頭部を打撲。
26平成28.1.317443死亡山鳥猟同行者2名と猟犬1頭で、車2台にて猟場移動中、谷に転落し、病院へ搬送されるも同日死亡。
27平成28.2.17645軽傷猪が歩いた跡を見つけ、軽トラックから降りての確認後、軽トラックに戻る際に路面が凍結していたため、転倒し負傷。
28三重県平成27.11.5重症わなをかけているとき、誤ってわなに触れた際にワイヤーが跳ねて、目にあたり負傷。
29平成27.11.22重症河川敷の堤防(2mの高さ)から落ちて、足、顔面、歯等を負傷。
30平成27.12.10軽傷半矢になったシカの角で手の甲を刺された。
31平成27.12.27軽傷イノシシを撃つも逆襲され、足を突かれたり、噛まれたりして負傷。
32平成28.1.9軽傷カモの回収中に堤防で足を滑らせ、転倒し、両手首を負傷。
33平成28.1.10軽傷手負いにしたイノシシに急いで向かおうとして足を滑らし、4mほど滑落し打撲。
34平成28.2.16軽傷設置してあるわなを見回り中、山中のぬかるんだ山道で滑って転倒し負傷。
35平成28.3.6軽傷シカを捕獲後に山中で滑って転倒し負傷。
36平成28.1.11重症わなにかかったイノシシに向け、散弾銃を発砲したところ銃身が破裂し、左親指爪下を切断。
37平成28.3.4死亡3名で共猟中、山中で足を滑らせ滑落し、樹木と激突し翌朝死亡。
38和歌山県平成27.4.22不明不明軽傷くくりわなを設置中に笹の枝がはねて左目を怪我。
39平成27.6.217441軽傷巻狩中、イノシシに襲われた。
40平成27.8.56637軽傷猪と格闘し転倒、左肩腱板断裂。
41平成27.11.2不明不明軽傷くくりわなで捕獲し、搬送中にロープが解けて転倒。
42平成27.11.27不明不明軽傷くくりわなで、シカを仕留めて、車に運搬中、足を滑らし転倒。
43平成27.12.207351重傷巻狩中、斜面で転倒。
44平成28.1.36627軽傷巻狩中、水辺で転倒。
45平成28.1.46416軽傷急斜面で転倒し、右肩腱板断裂。
46平成28.2.75535軽傷山中で転び、左膝靱帯損傷。
47島根県平成28.1.56920軽傷くくりわなのワイヤーが切れイノシシの反撃で受傷。
48平成28.1.116330軽傷わなの見廻り中、わなが弾き転倒、骨折。
49平成28.1.17621軽傷くくりわなにかかったイノシシの止めさし時にイノシシの牙で受傷。
50平成28.1.286720軽傷半矢のイノシシに襲撃され左手関節を咬まれ受傷。
51岡山県平成27.7.3181重傷くくりわなにかかったイノシシに止め刺しをしようと近づいた時、ワイヤーが切れて襲われた。両手両足に嚙傷を受け、指は切断に近い重傷を受けた。
52鳥取県平成27.5.276237軽傷有害鳥獣捕獲の罠の見回り中に道から滑落し、手をついて靭帯を損傷。
53徳島県平成27.8.297438死亡地元町の行う有害捕獲でサルの捕獲中に、実施箇所の所有者の女性を、サルと間違い銃器で誤射し、死亡に至らしめた。
54香川県平成27.10.30715重傷足くくりわなに掛かっていたイノシシを止めさししようとした際、くくりわなのワイヤーロープが切れて襲われ、右半身を噛まれ重傷。
55平成27.12.56715重傷足くくりわなに掛かっていたイノシシに止めさしする際、ワイヤーロープが切れて襲われ、右足を噛まれ重傷。
56愛媛県平成28.1.13軽傷単独でイノシシ猟中、半矢になったイノシシに襲われ、左大ももを負傷した。
57平成28.2.24重傷被害者が罠にかかっていた猪を確認しようとしたところ、暴れてワイヤーを切ったイノシシに襲われ、両太ももや腹などを負傷した。
58
59
60
61   31 平成 27 年度 狩猟により発生した事故件数
62(3) 事故の概要   ②
63
64都道府県発 生 年月日 加害狩猟者殺傷の程度
65年齢狩猟 経験(死亡、重傷、軽傷)概要
66高知県平成27.12.4重傷半矢になったイノシシがそのまま股間に突進してきた為、牙が左大腿部の裏側に刺さり裂傷。その際の衝撃で左半身を地面に強打。左肩・左脇腹を打撲。
67平成27.12.20重傷イノシシを止めさし中、ワイヤー部分から断裂した為、イノシシに突き飛ばされ崖下に転落し頭を強打。意識不明の状態が続いた。
68平成27.12.26軽傷臍の周辺と左足大腿部をダニに食われ、跡が化膿してきた為病院へ行った。抗生物質薬を投与されたがその後発熱し、血液検査でSFTSの疑いがあると診断され隔離入院となった。
69平成28.1.23軽傷捕獲したイノシシを止めさし中イノシシの逆襲に遭い、牙で左手薬指と中指の間から甲にかけて裂傷(9針)を負った。
70平成28.2.4重傷くくりわなに掛かったイノシシのワイヤーが切れて襲いかかられ、下方へ逃げようとしたところ7m位イノシシと一緒に転落し、頭を打ち意識が朦朧とする中、馬乗り状態で腰の辺りを骨が見える程咬まれた。
71大分県平成27.12.57745自損死亡罠の見回りに行き、猪の逆襲により崖から転落。
72平成27.12.27531軽傷イノシシを捕獲し、運搬中転倒し立木に手をつき、左手親指を負傷。
73平成28.1.257310軽傷罠の見回り後、下山中に崖から落下し、右肩を強打し、負傷。
74宮崎県平成27.11.47858軽傷猪に脇腹を咬まれ負傷。
75平成27.11.108760軽傷猪猟中、転倒し負傷。
76平成27.11.307110軽傷わな設置中にピンが外れ負傷。
77平成27.12.36735軽傷猪猟中、転倒し負傷。
78平成27.12.207240重傷シカ猟中、斜面を転倒し骨折。
79平成28.1.175013軽傷猪猟中、猪に突き飛ばされ負傷。
80平成28.2.67025軽傷手負いの猪に突進され転倒し負傷。
81平成28.2.147340軽傷シカを担ぎ上げた際、バランスを崩して負傷。
82鹿児島県平成28.2.287437軽傷イノシシ猟中に,公道で散弾1発を発射し,跳弾した散弾により,共猟者を負傷させた。

この表のほかの年度

同じ番号の表でも、年度によって表名や様式が変わっていることがあります。原典が変わったと書いていない年度のあいだで、数をつなげて見ないでください。表 31 の年度ごとの表名

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